2016年6月2日

公衆Wi-Fiを使う時のチェックポイント


飲食店や公共施設などで、無料でWi-Fi使用できる場所が増えてきています。このWi-Fi接続ポイントはWi-Fiスポット、無線LANスポット、フリースポット、ホットスポットなどとも呼ばれ、手軽に高速なインターネット接続が可能になる便利なサービスです。
しかし、便利な反面で使い方によっては危険性を伴う部分もあります。

公衆Wi-Fiを使用するときに注意すべきポイント

  1. SNS、バンキング、ショッピングなどは利用しない。
    公衆Wi-Fiは誰でも使用できるため、情報を盗む目的の利用者がいないとも限りません。万が一に備えて、パスワードの入力なサービスの利用は控えましょう。
  2. 接続機器側の共有サービスをオフにしておく。
    パソコンやスマートフォンなどには、ファイルやプリンタなどを共有する機能があります。この共有機能を通じて情報が盗まれる可能性もありますので、無効にしておきましょう。
  3. 暗号化されていないWi-Fi接続ポイントは使用しない。
    通信内容が傍受されてしまう可能性があり、安易に接続してはいけません。
公衆Wi-Fiは広く一般に無料で使えるという利便性が優先されているため、強固なセキュリティが設定できないのです。このような制約を考えると、公衆Wi-Fiの使用を見合わせたほうがいいのではないかとすら思えてしまいます。

何か対策はないのでしょうか?

公衆Wi-Fiの代わりに、モバイルルーターを使う方法があります。モバイルルーターとは、いわば自前のWi-Fiスポットで、パソコンなど接続機器と携帯電話回線を通じてのインターネット接続を無線LANで中継できるものです。また、スマートフォンなどを使って同様の仕組みを実現するテザリングという方法もあります。
これらであれば、しっかりと設定することでセキュリティ対策も万全です。


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