2017年4月20日

2017年4月のWindows Updateについて

4月も、12日にWindows Updateが公開されています。
44件もの脆弱性の修正が含まれるものです。

* 2017 年 4 月のセキュリティ更新プログラム (月例) - 日本のセキュリティチーム

これらのプログラムで修正される脆弱性は、環境によって異なるものの
脆弱性の最大深刻度を見ると、「緊急」が13件、「重要」が29件、「警告」が2件となっている。
Security NEXT より引用)

とのことで、早めに適用しておきたいところです。
Windows 10では自動的に適用されているはずです。Windows Vista・7・8.1での適用手順については、下記のマイクロソフト社のサイトを参照してください。


★ Windows Vista については、延長サポート終了に伴い今回のWindows Updateが最終となります。OS更新などを検討・実施する必要があります。

この機会にWindows Updateの設定などの再確認をおすすめします。今後もVista以外のWindows Updateの配信は続きますので、確実に適用できるようにしておいてください。

場合によっては、Windowsの標準機能だけで脆弱性に対応していくのは不安に感じられるかもしれません。
対処としては、たとえばカスペルスキーの法人向けセキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security for Business」では、Windows Updateの管理や配信も可能であり、セキュリティ強化という意味で非常に心強いパートナーとなってくれるはずです。
株式会社サンロフトでは、サイバーセキュリティ対策についてご案内できるソリューションがあります。是非お気軽に、ご相談ください。